2017年10月6日金曜日

10/22【九州(福岡)】「線状降水帯」の正体に迫る / 川野哲也さん



日時 2017年10月22日(日) 13:45〜15:30 (受付13:30~)
福岡県福岡市博多区博多駅中央街5-14 福さ屋ビル
(JR・福岡市営地下鉄 博多駅筑紫口徒歩1分)

■テーマ:「線状降水帯」の正体に迫る
 ―平成29年九州北部豪雨から見えてくるもの―
■案内人:栗原めぐみさん(RKK熊本放送
気象キャスター)
■参加費:300円(ドリンク)
■申し込み:日本気象学会九州支部事務局(福岡管区気象台 防災調査課)へ
メール又はFAXで、
参加者全員のご氏名、代表者連絡先(電話番号又はメールアドレス)、差支えなければ所属、希望ドリンク(コーヒー・お茶・不要のいずれか)
をお知らせください
メールはこちら。FAXは092-725-3163
※定員になり次第受付を終了(10月17日締切)
■参加人数:30名(申し込み先着順)
申し込み後都合が悪くなった場合もご連絡ください
暖候期(特に梅雨期)に、毎年のように日本各地で集中豪雨が発生します。本年7月5日から6日にかけて福岡県と大分県を中心とした平成29年7月九州北部豪雨は記憶に新しいですね。
このような集中豪雨をもたらす現象として「線状降水帯」という言葉がマスコミなどでも使われるようになってきました。
「線状降水帯」の厳密な定義はなく、文字通り「線状になった降水域」ですが、その中でも特に「同じ場所に長時間停滞し、局所的に大雨をもたらす降水域」をさします。
今回の気象サイエンスカフェでは、このような線状降水帯の形態と発生環境場についての最新の知見を紹介しながら、集中豪雨をもたらす線状降水帯の正体に迫ります!


主催 (公社)日本気象学会 九州支部 / 福岡管区気象台 / (一社)日本気象予報士会 西部支部