2017年10月25日水曜日

12/2【東京】竜巻とダウンバースト / 小林文明さん


第46回気象サイエンスカフェ東京
日時 2017年12月2日(土) 14:00から16:00まで(受付開始13:45)

場所 一般財団法人日本気象協会会議室

(JR・地下鉄・東武・西武 池袋駅から徒歩8分)
(地下鉄有楽町線東池袋駅から徒歩3分)
(サンシャインシティ
テーマ:「竜巻とダウンバースト / 極端気象について語ろう
ゲストスピーカー:
 小林文明さん

 (防衛大学校地球海洋学科 教授理学博士 
ファシリテーター:
 岡田桂子さん

 (気象予報士、日本IBM The Weather Company 勤務)

  • 参加費:無料
  • 飲み物は各自でご用意ください
  • どなたでも参加できます。
  • 定員に達したため、申込み受付を締め切りました
  • 申し込み:日本気象学会ウェブサイトのフォームから事前登録をお願いします。http://www.metsoc.jp/about/educational_activities/science_cafe/entry
  • 登録すると、受付確認メールが届きます。
  • 複数人数での参加の場合は、代表者名と人数を登録してください。
  • 事前登録の後、都合が悪くなった場合はメールで事務局に連絡をお願いします。
  • 定員に達した場合には申込受付を締め切らせていただきます。
  • 定員:30名(先着順) 
「気象サイエンスカフェ東京」は、気象や防災、環境にまつわる科学技術と社会の関わりを語りあうイベントです。
竜巻やダウンバーストなどのシビア―ストームについて、
研究の歴史、発生メカニズム、わが国における発生実態、被害の特徴、観測、予測可能性など日頃の質問にお答えします

ご参加お待ちしております!

(気象サイエンスカフェ東京 スタッフ一同)




◇ゲストスピーカー 小林文明さんの紹介

小林文明さん
北海道大学大学院理学研究科地球物理学専攻博士後期課程修了、
理学博士。
防衛大学校地球科学科助手、同講師、同助教授を経て
現職 防衛大学校地球海洋学科 教授に至る。
専門はメソ気象学、レーダー気象学、大気電気学。
主な研究対象は積乱雲および積乱雲に伴う雨・風・雷。
著書に「竜巻」「ダウンバースト」(成山堂書店)、「スーパーセル」(監訳:図書刊行会)などがある。

◇ファシリテーター 岡田桂子さんの紹介

2010年に気象予報士試験に合格。
岡田桂子さん
2012年、株式会社ポッケにて体調変化と天候の関係に着目したヒットアプリ「頭痛ーる」を考案、開発ディレクターを務める。「TABROID神アプリ大賞2013」を受賞。その後、株式会社ウェザーマップに所属しNEXCO東日本「ドライビングウェザー」、NHK山形「夕方ニューズ・やまがた6時」、TBS「ひるおび!」に出演。その他、山形県南陽市「平成28年度防災気象講演会」、夢★プロジェクト「こどもおしごと道場」講師など。
現在は日本アイ・ビー・エム ワトソン事業部 ザ・ウェザーカンパニー アジア太平洋気象予報センターで勤務。





主催
(公社)日本気象学会 教育と普及委員会  /  (一社)日本気象予報士会
協力
(一財)日本気象協会

2017年10月6日金曜日

12/17【九州(福岡)】「線状降水帯」に詳しくなろう / 川野哲也さん



10月に台風21号接近に伴い、中止となりましたが、
リベンジ開催!!
日時 2017年12月17日(日) 14:45〜16:30 (受付14:30~)
福岡県福岡市博多区博多駅中央街5-14 福さ屋ビル
(JR・福岡市営地下鉄 博多駅筑紫口徒歩1分)
■テーマ:「線状降水帯」に詳しくなろう
 ―平成29年7月九州北部豪雨をもたらした、その正体―

■案内人:栗原めぐみさん
 (RKK熊本放送 気象キャスター)
■申し込み:日本気象学会九州支部事務局(福岡管区気象台 防災調査課)へ
メール又はFAXで、
参加者全員のご氏名、代表者連絡先(電話番号又はメールアドレス)、差支えなければ所属、希望ドリンク(コーヒー・お茶・不要のいずれか)
をお知らせください
メールはこちら。FAXは092-725-3163
※定員になり次第受付を終了(10月17日締切)
■参加人数:30名(申し込み先着順)
申し込み後都合が悪くなった場合もご連絡ください
暖候期(特に梅雨期)に、毎年のように日本各地で集中豪雨が発生します。本年7月5日から6日にかけて福岡県と大分県を中心とした平成29年7月九州北部豪雨は記憶に新しいですね。
このような集中豪雨をもたらす現象として「線状降水帯」という言葉がマスコミなどでも使われるようになってきました。
「線状降水帯」の厳密な定義はなく、文字通り「線状になった降水域」ですが、その中でも特に「同じ場所に長時間停滞し、局所的に大雨をもたらす降水域」をさします。
今回の気象サイエンスカフェでは、このような線状降水帯の形態と発生環境場についての最新の知見を紹介しながら、集中豪雨をもたらす線状降水帯の正体に迫ります!


主催 (公社)日本気象学会 九州支部 / 福岡管区気象台 / (一社)日本気象予報士会 西部支部

2017年9月24日日曜日

10/21【名古屋】気候変動・地球の変化を可視化する / 福井弘道さん

【第13回気象サイエンスカフェ in名古屋】
日時 2017年10月21日(土) 17:30〜19:00
場所 名古屋市科学館 東館 KEY’S CAFE(キーズカフェ)
地下鉄「伏見」下車4・5番出口より南に徒歩5分
(愛知県名古屋市中区栄二丁目17番1号 芸術と科学の杜・白川公園内)

■テーマ:気候変動・地球の変化を可視化する
■スピーカー:福井弘道さん

 (中部大学教授、国際GISセンター長理学博士)
■参加費:1,200円(フリードリンクとスイーツ)
■定員:50名(先着順)対象は中学生以上
■申し込み:メール=s_cafe_nagoya[at]yahoo.co.jp([at]は@に置き換えて下さい)  日本気象予報士会東海支部 亀山 宛
※件名は「気象サイエンスカフェ」とし、本文に氏名および連絡先、所属を記入。
(複数人数での参加の場合は、代表者名と人数を記入してください。)
※定員に達した場合には申込受付を締め切らせていただきます。

※申し込み後に都合が悪くなった場合はご連絡ください


■案内(PDFファイル)はこちら

気象サイエンスカフェは、科学者などの専門家と一般の市民が、飲み物を片手に気軽に話題について語り合う新しいコミュニケーションの場です。「気象サイエンスカフェin名古屋」は今回が13回目となります。

気候変動のような、直接見ることができない現象を、画像や図表で表現し、可視化する技術が進んできました。地球規模の大量のデータを、よりわかりやすく可視化したものが、デジタルアースです。秋の夜長に、デジタルな地球を見ながら、気候変動とこれからの私たちの暮らしを考えてみませんか


【福井弘道さんのプロフィール】
中部大学教授、国際GISセンター長、理学博士。
専門は地球環境学、国土学、空間情報学。
「デジタルアース」の構築とそれを環境や防災・減災への応用することに取組む。
主な共著・編著「総合政策学の最先端Ⅰ」「グローバルセキュリティ入門」「持続可能な社会をめざして





主催 (公社)日本気象学会中部支部 / (一社)日本気象予報士会東海支部 / 名古屋市科学館 
お問い合わせは日本気象予報士会東海支部 亀山までs_cafe_nagoya[at]yahoo.co.jp([at]は@に置き換えて下さい)  

2017年8月5日土曜日

9/9【那覇】空を楽しむための雲科学/荒木健太郎さん


日時:2017年9月9日(土) 15:20〜17:00(開場15:00)
場所:Cafe Vento (ダイワロイネットホテル沖縄県庁前1階)
 那覇市泉崎一丁目11-2 
沖縄都市モノレール(ゆいレール)旭橋駅下車徒歩3分

■テーマ:空を楽しむための雲科学
■ゲスト:荒木健太郎さん
(気象庁 気象研究所予報研究部第三研究室研究官)
■参加費:無料
■申し込み:定員に達したため受付を終了しました
メール又は電話、FAXで沖縄気象台防災調査課まで参加者氏名・人数・連絡先(電話番号)をお知らせください。
 ・メールはこちら

 ・電話:098-833-2186(平日日中のみ)
 ・FAX:098-833-4292
※定員になり次第申し込み終了

※申し込みの後に都合が悪くなった場合もご連絡ください

■定員:30名

サイエンスカフェは、科学者などの専門家と一般の市民が飲み物を飲みながら、科学などの話題について気軽に語り合う場です。

今回は、注目の雲研究者より雲と上手に付き合い、空を楽しむための雲科学について話題提供があります。
皆さんでテーブルを囲んでお茶を飲みながらざっくばらんに語り合いませんか?



2017年6月7日水曜日

7/22【東京】地球温暖化と山の雪、里の雪 / 川瀬宏明さん

第45回気象サイエンスカフェ東京
日時 2017年7月22日(土) 14:00から16:00まで(受付開始13:30)
場所 東京理科大学理窓会 第2会議室
 (東京都新宿区神楽坂2-6-1 PORTA神楽坂7階
 (飯田橋駅(JR西口改札、地下鉄B3出口)から徒歩数分)
 (神楽坂を上りはじめてすぐ左手のビル ポルタ(PORTA)神楽坂7階

テーマ:「地球温暖化と山の雪、里の雪~暑い夏を前に、雪の話で涼みましょう~」
ゲストスピーカー:
 川瀬宏明さん
 (気象庁 気象研究所 主任研究官気象予報士、博士(理学) 
ファシリテーター:
 二村千津子さんNHK福井 気象キャスター
※定員に達したため、申込み受付を終了しました
  • 登録すると、受付確認メールが届きます。
  • 複数人数での参加の場合は、代表者名と人数を登録してください。
  • 事前登録の後、都合が悪くなった場合はメールで事務局に連絡をお願いします。
  • 定員に達した場合には申込受付を締め切らせていただきます。
  • 定員:35名(先着順) 
「気象サイエンスカフェ東京」は、気象や防災、環境にまつわる科学技術と社会の関わりを語りあうイベントです。

暑い日に、雪の話を聞いて涼みませんか?
今回はスピーカーに気象研究所の川瀬宏明さんを迎えて、地球温暖化と日本の雪についてお話していただきます。
川瀬さんは気象予報士でもあり、アウトリーチも積極的に行っています。気象キャスターの二村さんをファシリテータとして、最新の研究を交えながらお話をうかがいます。

【ゲストスピーカーから一言】
私は筑波大学で博士号を取得後、海洋研究開発機構(JAMSTEC)や国立環境研究所を経て、気象庁に入庁した異色の経歴の持ち主です。
34歳でも気象庁に入る方法があります)。
その経歴を活かして、今回は地球温暖化予測研究の最新の話題や裏話を、
雑談を交えてお話しします。
また、暑い時に暑い話ばかりするのもなんなので、
後半では頭だけでも涼しくなってもらえるように地球温暖化と日本の雪の話をする予定です。
参加者の皆さんと気楽に地球温暖化や雪の話をできればと思っています。



ご参加お待ちしております!
(気象サイエンスカフェ東京 スタッフ一同)



◇ゲストスピーカーの紹介
20063月 筑波大学大学院 生命環境科学研究科 卒業 博士(理学) 取得
20064月 海洋研究開発機構 地球環境フロンティア研究センター 特任研究員
200812 国立環境研究所 大気圏環境研究領域 NIESポスドクフェロー
20114月 同研究所 地球環境研究センター 特別研究員 (組織改編)
20117月 海洋研究開発機構 次世代モデル研究プログラム 特任研究員
20124月から研究員
20144月 気象庁気象研究所 環境・応用気象研究部 第三研究室 研究官
20174月から主任研究官
現在に至る



主催
(公社)日本気象学会教育と普及委員会 / (一社)日本気象予報士会