2016年6月30日木曜日

7/28【つくば】“ゲリラ豪雨”との戦い~勝ち方教えます~ / 下瀬健一さん・加藤亮平さん

日時 2016年7月28日(木) 18時30分から20時30分まで
場所 BiViつくば 2階交流サロン
茨城県つくば市吾妻一丁目8-10
(つくばエクスプレスつくば駅A3出口からすぐ

第4回気象サイエンスカフェinつくば

テーマ:「“ゲリラ豪雨”との戦い~勝ち方教えます~

ゲストスピーカー:
 下瀬健一さん
 加藤亮平さん
 (防災科学技術研究所 水・土砂防災研究部門

 ・参加費:無料(ドリンク等は付いていません。飲食物は持込みできます)
 ・申込み:事前申込みは不要です。直接会場にお越しください
 ・定員:30名程度

気象サイエンスカフェは、気象や防災、環境等にまつわる科学技術と社会の関わりを語りあうイベントです。
どなたでも参加できます。

外出先で遭遇し衣服を濡らす、外出中に襲来し洗濯物を濡らす、
そんな厄介な存在、“ゲリラ豪雨”。
そんなゲリラ豪雨を恨めしく思ったことがある方は決して少なくないはず。
そんなあなたに,ゲリラ豪雨との戦いに勝つ方法を教えます。
その方法にはあっと驚く秘密があったりなかったり。
乞うご期待!

ご参加お待ちしております!



◇ゲストスピーカーの紹介
下瀬健一(しもせ けんいち)(写真右)
 防災科学技術研究所
 観測・予測研究領域
 水・土砂防災研究ユニット
 特別研究員

加藤亮平(かとう りょうへい)(写真左)
 防災科学技術研究所
 観測・予測研究領域
 水・土砂防災研究ユニット
 特別研究員

2016年3月19日土曜日

4/8【東京】天気に愛される技術 ~天の神様の気持ちに沿う生き方~ / 茂木耕作さん

日時 2016年4月8日(金)19:00から20:30まで(受付開始18:30)
場所 一般財団法人日本気象協会会議室
(JR・地下鉄・東武・西武 池袋駅から徒歩8分)
(地下鉄有楽町線東池袋駅から徒歩3分)
(サンシャインシティ

第43回気象サイエンスカフェ東京
テーマ:「天気に愛される技術 ~天の神様の気持ちに沿う生き方~
ゲストスピーカー:
 茂木耕作さん海洋研究開発機構 研究員)

  • 参加費:無料。どなたでも参加できます。
  • 申込み:下記申込みフォームから、事前申込みをお願いいたします。申込み後、急きょ取り消す場合も、下記フォームからご連絡ください。
  • 申込み締切は2016年4月6日(水)、それ以前に定員に達した場合は申し込みを締め切らせていただきます。
  • 定員:30名程度(申し込み先着順) 
  • 飲み物は各自でご用意ください。同じフロアの廊下に飲み物の自動販売機があります。また、4階にはコンビニがあります。会議室での食事はご遠慮ください。
  • 当日の様子を録画し、一部をYouTubeなどで公開させていただくことがあります。
「気象サイエンスカフェ東京」は、気象や防災、環境にまつわる科学技術と社会の関わりを語りあうイベントです。

今回の気象サイエンスカフェ東京では、梅雨の研究者が天気について語ります。

プログラム(ゲストスピーカーより)
天気とは、天の神様の気持ちのこと。
もし、それに振り回されていると感じているのだとしたら、それは気持ちを掴みきれていないということかも?
では、どうすれば?
実は、そんなに難しくない、科学だって相手の気持ちに沿って、相手に愛される技術だと思えば、生き方が変わってきます。
正しい答えが一つある世界じゃなく、一緒に考えて、みんなで共有しあう世界には、天気に愛される人達がたくさんいます。

みなさんもこのカフェでお好みの裏ワザを見つけて、使って、広めてみてください。

ご参加お待ちしております!
(気象サイエンスカフェ東京 スタッフ一同)



◇ゲストスピーカーの紹介

茂木耕作(もてき こうさく)
39歳
海洋研究開発機構 研究員
<プロフィール>
2012年梅雨前線の正体(東京堂出版)を上梓し、気象学を童話的ストーリーで広く伝える取り組みを始める。
2013年天気と気象についてわかっていることいないこと(ベレ出版)を上梓(共著)し、気象学と生活を能動的に結びつけるための呼びかけを始める。

同じく2013年にNHK学ぼうBOSAIの出演・製作を経験、
翌年2014年のニコニコ学会β(リンク先:YouTube)では、4万人の前で「JAMSTEC...大丈夫か」と心配されるほどはしゃいだ講演を通じて、1億総気象""者プログラムを立ち上げる。


定員に達したため、申し込みフォームを削除しました。

【当日の様子】ゲストの茂木耕作さんにYouTubeに投稿いただきました。
https://www.youtube.com/watch?v=76cKiU7elAk&feature=youtu.be&a



主催
(公社)日本気象学会 / (一社)日本気象予報士会
協力
(一財)日本気象協会



2016年1月25日月曜日

2/6【名古屋】「南極の環境と気象~なぜ南極なのか」/小塩哲朗さん

【第10回気象サイエンスカフェ in名古屋】
日時 2016年2月6日(土) 17:30〜19:00(受付開始17:00)
場所 名古屋市科学館 ミュージアムカフェ&レストラン
地下鉄「伏見」下車4・5番出口より南に徒歩5分
(愛知県名古屋市中区栄二丁目17番1号 芸術と科学の杜・白川公園内)

■テーマ:「南極の環境と気象」
■スピーカー:小塩哲朗さん(名古屋市科学館学芸課学芸員)
■参加費:1,000円(ソフトドリンクとお菓子)
■定員:40名(先着順)
■申し込み:メール=midori-i[at]zk9.so-net.ne.jp([at]は@に置き換えて下さい)  岩田 宛
※件名は「気象サイエンスカフェ参加希望」とし、本文に連絡先、氏名および所属を記入。
(複数人数での参加の場合は、代表者名と人数を記入してください。)
※申し込み締め切りは、2016年2月5日(金)。それ以前に定員に達した場合には申込受付を締め切らせていただきます。
■案内(PDFファイル)はこちら
■パンフレット(PNGファイル)はこちら

気象サイエンスカフェは、科学者などの専門家と一般の市民が、飲み物を片手に気軽に話題について語り合う新しいコミュニケーションの場です。「気象サイエンスカフェin名古屋」は今回が10回目となります。

地球という惑星において、極地は特別な場所。とりわけ近年では、地球温暖化をはじめ環境に関わる研究の場としては唯一無二と言っても過言ではありません。
このサイエンスカフェでは、ゲストスピーカーの南極観測隊の体験を交えながら、環境や気象の側面から見た南極について、皆さまとお話したいと考えています。



【小塩(おじお)哲朗さんのプロフィール】
名古屋生まれ。大学院では大気物理学(エアロゾル)を専攻。
1995年から名古屋市科学館学芸課学芸員。
専門は気象学、情報科学。
名古屋市科学館展覧会の企画・運営のほか、環境に関する展示や大型展示「極寒ラボ」の企画制作を担当。
2014年11月から2015年3月まで、第56次日本南極地域観測隊に参加。

 




主催 (公社)日本気象学会中部支部 / (一社)日本気象予報士会東海支部 / 名古屋市科学館 
お問い合わせは運営スタッフ(midori-i[at]zk9.so-net.ne.jp([at]は@に置き換えて下さい)  岩田まで

2016年1月16日土曜日

2/19【つくば】最新のエルニーニョの動向について・第2弾 / 前田修平さん

日時 2016年2月19日(金) 18時30分から20時30分まで
場所 BiViつくば 2階交流サロン
茨城県つくば市吾妻一丁目8-10
(つくばエクスプレスつくば駅A3出口からすぐ

第3回気象サイエンスカフェinつくば

テーマ:「最新のエルニーニョの動向について・第2弾
ゲストスピーカー:
 前田修平さん(気象庁気象研究所 気候研究部 第二研究室 室長)

 ・参加費:無料(ドリンク等は付いていません。飲食物は持込みできます)
 ・申込み:事前申込みは不要です。直接会場にお越しください
 ・定員:30名程度 

気象サイエンスカフェは、気象や防災、環境等にまつわる科学技術と社会の関わりを語りあうイベントです。
どなたでも参加できます。

今回の「気象サイエンスカフェinつくば」では、前田さんが昨年度まで気象庁の「エルニーニョ情報管理官」として、エルニーニョ現象の監視と予測に関する仕事を行っていた経験を踏まえつつ、エルニーニョ現象の影響のメカニズム、現在発生している最大規模のエルニーニョ現象とその天候への影響(記録的に高かった2015年の世界平均気温、記録的に長かった日本の秋など)を中心にお話しします。
ご参加お待ちしております!



◇ゲストスピーカーの紹介

前田修平(まえだ しゅうへい)
 気象庁
  気象研究所 気候研究部 第二研究室 室長
  異常気象分析検討会 委員
 専門分野:季節予報、異常気象、気候力学
 長年、気象庁の現場で、季節予報の技術改善と提供、異常気象分析の業務に携わってきました。現在は、季節予報の予測可能性、異常気象の要因に関わる研究を行っています。

2016年1月9日土曜日

2/6【九州(福岡)】南極観測から地球環境を診る / 林政彦さん


日時 2016年2月6日(土) 14:00〜15:30 (受付13:45~)
福岡県福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル共創館3F TEL:092-721-4909
(福岡市営地下鉄七隈線渡辺通駅すぐ)

■テーマ:南極観測から地球環境を診る
■ゲスト:林政彦さん
       (福岡大学理学部地球圏科学科 教授)
■案内人:栗原めぐみさん(気象予報士・RKK熊本放送キャスター)
■参加費:500円(ドリンク、菓子代)
■申し込み:日本気象学会九州支部事務局
(福岡管区気象台 防災調査課)へ
メール又はFAXで、
参加者全員のご氏名、代表者連絡先(電話番号又はメールアドレス)
をお知らせください
メールはこちら。FAXは092-725-3163
※定員になり次第受付を終了
⇒定員に達したため、受付を終了しました
■参加人数:30名(申し込み先着順)

南極の観測から地球環境を診るって、どういうことなのでしょう?
最新の研究の話題や南極観測のウラ話などを、リラックスした雰囲気の中でコーヒーを飲みながら楽しんでみませんか?


主催 (公社)日本気象学会 九州支部 / (一社)日本気象予報士会 西部支部
後援 (公財)九州経済調査協会・BIZCOLI